●イケメン日本代表2009
今年、ウチのカミさん的には、Jリーグにおける収穫のひとつは「横浜Fマリノスのイケメンキーパー」だったようだ。飯倉大樹。2005年にマリノスユースからFマリノスに入団し、ロッソ熊本へのレンタルを経て、今年正GK争いに名乗りを上げた23歳である。まあ、6月のリーグ戦では珍プレーで決勝点を献上したり、9月のナビスコ杯準決勝では激高して一発退場をくらったりとプレーの方はまだまだアレのようだが、顔は確かに男前である(よね?)。
マリノスの、いや日本の男前GKと言えば長らく川口能活(現ジュビロ、長期リハビリ中)がその代名詞だったわけだが、ついにそれに(顔だけは)匹敵する若手が現れたわけだ。考えてみりゃ能活ももう34歳、「そろそろ代替わりの時期かもしれんのう」と縁側でお茶でもすすりたくなったわけだが、そこで思い出したのが一昨年の夏に書いた『イケメン日本代表を選べ』なるエントリーである。あれから2年半、我らがイケメンジャパンのメンバーはどう変わったのか……。
ということで、以下は(今回はカミさんではなく)村田が選出した、2009年版イケメン日本代表であります。
GK 飯倉大樹 (横浜Fマリノス)
DF 内田篤人 (鹿島アントラーズ)
DF 中澤聡太 (ガンバ大阪)
DF 伊藤宏樹 (川崎フロンターレ)
DF 椋原健太 (FC東京)
MF 宮本恒靖 (ヴィッセル神戸)
MF 中村北斗 (FC東京)
MF 吉田孝行 (ヴィッセル神戸)
MF 坂本紘司 (湘南ベルマーレ)
FW 都倉賢 (ザスパ草津)
FW 玉田圭司 (名古屋グランパス)
