2010年08月14日

●痛み分けの夏 (鹿島アントラーズ×FC東京 テレビ観戦)

鹿島アントラーズ 1−1 FC東京 (J1第18節 カシマサッカースタジアム)
 
 
スカパー!でテレビ観戦。悔しさも嬉しさもないようなあるような、何とも微妙な結果。

東京は羽生・梶山、鹿島はマルキーニョスと、双方主力を欠く中で迎えた試合は蒸し暑い中でキックオフ。前半は鹿島が快調にパスを回して攻める展開。15分、野澤のロングパスを興梠が胸で落としてジウトンが強烈なミドルシュートを撃つが、塩田が横っ跳びで弾き出した。19分、興梠がボックス内で狙った反転シュートは塩田がキャッチ。東京はやはり梶山不在は大きく、中盤で森重が奮闘するものの、組み立ての途中でプレス守備に絡みとられる場面が目立つ。

ただしこの日は鹿島も盤石ではなく、外国人2人の守備の不安定さから時折隙ができる。16分、右サイドを抜けた石川のクロスから平山の強烈なシュートが曽ヶ端の正面を突く。そうしているうちに27分、左サイドのFKで小笠原が速いボールをゴール前に入れ、興梠がバックヘッドでコースを変えてゲット。敵ながらナイスシュート。0−1。その後は鹿島優勢の流れが続き、大迫が塩田と一対一になる場面などもあったが鹿島の詰めが甘く、1点差のまま前半終了。

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